キャバリアときゃばりあん私の愛犬は、キャバリアキングチャールズスパニエルのR君です。 彼が我が家へやってきたのは、3年前の4月、ちょうどコロナ禍の緊急事態宣言で学校も幼稚園も自宅待機や、自粛生活が続いていた時期でした。 幼い頃、父の会社の社宅住まいだったので、犬を飼うことが出来ず、 大人になったら絶対犬を飼って、犬のいる生活を送ってみたいと思っていました。 気付けば、結婚して出産。あれよあれよと年月が過ぎ、 幼い頃に願ったことを叶えるのはいつ?今でしょ! と思い、半ば勢いでお迎えすることに決め、 私はめでたく『きゃばりあん』となりました。 R君が家族になった時、彼はちょうどに2歳の誕生日を迎えたところでした。 あれから3年が経ち、彼は5歳になりました。控えめだった自己主張も、今ではギャン鳴きでアピールするようになりました。 キャバリアという犬種は、古くから王室で愛されていた犬種で、その為に交配も繰り返され、それ故の遺伝病を持っているそうです。 仔犬が生まれる前に両親の遺伝子検査をちゃんとしていれば防げるのに、そこまでしない繁殖業者が多いんでしょうね。生まれてくる子に罪は無いのに。。。 R君も例外では無く、目の病気、心臓の病気がこれから進んで行くことが予想されています。とは言うものの、キャバリアはすっごく性格がいいんです。それも長年愛されてきた証です。ものすごく穏やかで、友好的。嫌なことがあっても、牙を剥いたことがありません。 個人の性格の差はあるだろうけど、キャバリア全体に言えることかと、決して親バカではないと思っています。 キャバリアを飼い始めて、キャバリアのことを知れば知るほど、その魅力にどっぷりとハマり、自称きゃばりあんを名乗ることになりました。 今は、キャバリアを全毛色(4色)コンプリートするのが夢です。 |